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人生初めてのウーファー装着という事で私が準備したのはこんな感じのモノ。
まずはメインであるサブウーハーは、パイオニアの「TS-WX22A」って年代モノで、20cm射出成形PPコーンウーファー(アンプ内蔵)ってヤツです。
それ以外にはバッ直でつなぐので、それ用のパワーケーブル(エーモン製)と、ハイロー(Hi-Lo)コンバータです。 | |
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まずは電源の確保から。 150Wと小出力サイズなので足元のヒューズからでもいいかな、と思いましたが、これもやはり経験、という事でバッ直に。 バッ直を実施するにあたりHONDAのステップワゴンに関する情報を集めていると、バッテリーのプラスからではなく「ELDユニット」から引きます。 どうやら理由があるようで、「HONDA車は、ELDという消費電流検知ユニットがあり、使用している容量によってアイドリング制御等を行ってくれます。バッ直では、この機能を活かせない。」とのこと。 まぁ理屈はよく理解できないですが、先人の教えを聞いて、エンジンルームヒューズBOX内の茶色の四角いのがELD。 ここにバッ直します。 |
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室内に引き込んで、助手席シートの足元でリレーとかを固定します。 ここで固定すれば電源等の配線の取り回しがしやすくなります。 |
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今回のポイント、その2。 スピーカ出力をどこから取るか。。。について皆さんに相談した結果、RCA接続にするコトにしました。 ] 私のような純正ナビだとRCA分岐を作る必要があるみたいです。 で、分岐を作るために「Hi-Loコンバータ」と言う物を使います。 こいつを使って、スピーカの配線を分岐させたものをウーハーにRCA接続できるようになります。 |
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で、いつもおなじみの作業。 純正ナビを外して24PカプラーにアルパインのHPにあるステップワゴンRK1のカプラー情報を参考にしながら接続していきます。 |
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私はリアの左右+-のコードに繋ぎました。
http://www.alpine-fit.jp/alpine/pdf/163_0910_l.pdf
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なんかよくわからなかったのが、青白の「システムコントロール用リード線」の意味。 何をするためのモノかよく理解できなかったもので適当に付けようとしましたが、コイツの信号でウーハーをON・OFFするようです。 |
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で、いきなりですが完成した様子。 「システムコントロール用リード線」で混乱し、音が鳴らない、なんで鳴らないんだ?・・・でちょいと悩みましたが、大体4時間で作業は完了 |
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最後にちょいと角度を変えて。 ぴったり空いたスペースに収まり、かなりイイ感じです。 |