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まず購入したアンプはこちら。 SONY製のXplod(エクスプロード) 4ch アンプ XM-604EQX。
最大出力120W×4ch(定格出力60W×4ch)の高出力に加え、フロント/リア独立の5バンドイコライザーを内蔵しており、好みのサウンドチューニングが可能です。 |
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本体以外に用意したもの。
まず最初はオーディオテクニカ製のワイヤリングキット。 |
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今回は、フロント左右のスピーカ線からRCA接続したいので、以前のサブウーハーの時にも使った「ハイローコンバータ」(ゲイン調整あり)と、「ノイズフィルター」を使います。 いずれもオーディオテクニカ製で、両方で7,000円程度かかります。
ハイローコンバータは2ch用なので、ひとまず2箇所のスピーカを増幅させようと思います。 |
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最後に、バッテリーから「バッ直」で電源を取りたいので、エーモン工業の電源取り出しターミナル(1680)を用意(600円程度)。
別に無くてもいいのかも知れませんが、前回もサブウーハーでバッ直しているし、配線が多くなるのをまとめる意味と、まぁ見栄えも考慮して。 |
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早速ですがサ行の様子。
まずはいつものように純正ナビを取り外し、裏面のカプラーからスピーカ分岐のラインをとります。
http://www.alpine-fit.jp/alpine/pdf/163_0910_l.pdf |
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あとはひたすら「ハイローコンバータ」の裏面に書かれている配線図と、SONYのHPにあるXM-604EQXの配線イメージ図を参考にしながら、黙々と配線を引き回し、接続していくのみです。
※具体的な記述じゃなくて申し訳ないです。 |
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エンジンルームに電源ケーブルを引き込み、エーモンの電源分岐ターミナルを「ELD」というHONDA特有の消費電流検知ユニットに接続し電源を取ります。 これで作業は完成。
あっ、書き忘れましたが、当然の事ながら作業の前にはバッテリーのマイナス端子は外してくださいね。 |
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愛車ステップワゴンRK1の助手席側の足元に置くことにしました。 本当は2列目の足元が良かったのですが、電源ケーブル(3m)の長さが足りなくて、ここで妥協しました。 |
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今回はフロントに後付けした小型の10cmスピーカに繋ぎましたが、音量の違いは明白。 これまでスピーカからの分岐分岐で取っていた時と比較になりません。 イコライザの調整とかでもっと楽しい音が出るようになるのかな? |